コース要綱

2017商法II(企業組織法)

[講義基本情報]

教員: 中東正文
その他の教員: -
科目種別: 講義
開講時期: 後期
対象年次: 2年
開講時限: 金1 金2
単位数: 4
必修の有無:
教室: -

 

講義概要  会社法及びその関係法令について講義を行う。基本的な考え方を着実に押さえながらも、学界や実際界での最先端の動向にも目を向け、その妙味を堪能するようにしたい。

到達目標  会社法について、基本的な考え方を着実に身につける。実務や学界での最先端の動向にも目を向け、その妙味を堪能する。黒板や教科書の奥にある社会の実際を、少しでも感じとる。実務で活用されている概説書の読み込み方を体感する。


教科書 江頭憲治郎『株式会社法〔第6版〕』(有斐閣、2015年)

参考書・参考資料 神田秀樹『会社法〔第17版〕』(弘文堂、2015年)
弥永真生『リーガルマインド会社法〔 第14版 〕』(有斐閣、2015年)
伊藤靖史ほか『Legal Quest 会社法〔第3版〕』(有斐閣、2015年)
龍田節『会社法大要』(有斐閣、2007年)
落合誠一ほか『会社法 Visual Materials』(有斐閣、2011年)
黒沼悦郎ほか『Law Practice 商法〔第2版〕』(商事法務、2013年)

中東正文ほか『会社法』(有斐閣、2015年)

成績評価方法  定期試験の成績による。ただし、授業において格段の実力を発揮した者については、加点を行うことがある。

履修条件  講義は教科書に沿って進める。受講者は、予め次回の講義で取り上げられると思われる部分を、予習してくること。また、重要と思われる条文については、一通り確認した上で、講義に臨むこと。
その他の注意  社会では、「正解」が分からないことの方が多いので、自分自身で問題点を発見し、調べて、分析して、自分なりの考えを得ることができるようにすることが大切である。決して分かりやすい講義ではないが、教科書に沿って進めるので、自分が今どの位置にいるのか、教科書の目次や前後の項目などから確認すること。単位数に比して、伝えるべき分量が多いので、予め教科書をざっとでも目を通して来ること。また、繰り返しが大切なので、講義の一部だけを聞いて、全体を理解することは困難である。遅刻者に配慮した講義の運営はしないので、そのつもりで準備をすること。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

2 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

興味のある会社の定款を、東京証券取引所の上場企業情報などから入手して、検討してみること。
3 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

興味のある会社の定款を、東京証券取引所の上場企業情報などから入手して、検討してみること。
4 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

定款と会社法の規定との関係について検討してみること。
5 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

定款と会社法の規定との関係について検討してみること。
6 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

定款と会社法の規定との関係について検討してみること。
7 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

定款と会社法の規定との関係について検討してみること。
8 会社法入門

具体的な会社の定款を素材として、株式会社の作りと会社法の機能を理解する。

定款と会社法の規定との関係について検討してみること。
9 会社の設立

教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。

教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。
10 会社の設立

教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。

教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
11 株式

教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。

教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
12 株式 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
13 株式 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
14 株式 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
15 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
16 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
17 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
18 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
19 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
20 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
21 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
22 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
23 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
24 会社の機関 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
25 会社の計算 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
26 資金調達 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
27 資金調達 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
28 資金調達 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
29 会社の基礎的変更 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。
30 国際会社法 教科書に沿って、講義を行い、会社法を理解する。教科書を読みこなす能力を身に付けた上で、自分の頭で考え、考えたことを表現する力を養ってもらいたい。 教科書に軽く目を通すとともに、関係条文を読んでくること。講義で疑問が残った点を自分なりに検討して、さらに疑問が残れば、次回の講義時に質問する準備をすること。

Assignments Summary:

日付 詳細