コース要綱

特別研究Ⅰ(チュートリアル)Special Research I

[講義基本情報]

教員: 指導教員 Each student's supervisor
その他の教員:
科目種別: 研究指導
開講時期: 通年
対象年次: 応用法政コース・国際法政コース1年次
開講時限: 随時
単位数: 4
必修の有無: 必修(応用法政コース・国際法政コース)
教室: -その都度指示する

 

講義概要

応用法政コース、国際法政コースの学生の研究課題について、各指導教員が個別的に研究指導(チュートリアル)を行う。具体的な進め方は、各指導教員と相談のうえ、その指示に従うこと。
特別研究Ⅰの単位を修得するために、第1年次の研究指導を受ける、年次の終了にあたり、中間報告書を提出しなければならない。特別研究Ⅱの単位を修得するためには、第2年次の研究指導を受け、修士論文を提出しなければならない。
特別研究Ⅰ・特別研究Ⅱは、応用法政コース及び国際法政コースの必修科目であり、両コースにおいては、その単位修得が修了要件となっているから、注意すること。

Each student is expected to conduct his/her own research under the supervision of his/her supervisor.

到達目標 修士論文の中間報告書を提出する。修士論文のテーマや研究計画を確定し、アカデミック・ライティングとリサーチの基礎を身につける。
教科書 必要に応じて指示する。
参考書・参考資料 同上。
成績評価方法 修士論文作成へのコミットメントの程度・仕方による。
履修条件 指導学生であること。
授業時間外学習の指示 各指導教員が指示する。
質問への対応方法 各指導教員が指示する。
その他の注意 とくになし。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

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リサーチトピックの決定、アカデミック・ライティング、資料収集

 

受験時に各受講生の提出した研究計画書をあらためて検討する。関連文献の有無等を検討しながら、研究テーマを含めた研究計画を再検討する。

研究計画書や演習での報告レジュメ・原稿についてチェックする。

関連情報の収集の仕方について学ぶ。基礎文献を読む。

中間報告書を作成・検討し、提出する。

必要に応じて指示する。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/WNYGTC

コースサマリー:

日付 詳細