コース要綱

比較政治論研究B(現代政治学の展開)Studies in Comparative Politics B

[講義基本情報]

教員: 武田 宏子 TAKEDA, Hiroko
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 後期
対象年次: M1&M2
開講時限: 火2
単位数: 2
必修の有無:
教室:

 

講義概要

政治学理論・比較政治学の領域における最新の英語文献を検討する。昨年度から引き続き、austerityの政治を中心テーマに据え、その現状、対抗運動、理論的側面を考察していく予定である。具体的な文献は参加者との打ち合わせにより決定する。

The main purpose of this course is to explore the advanced academic debates in the field of political analysis and comparative politics by examining the essential/up-to-date texts in English. The main focus for the Second Semester will be placed on the politics of 'austerity'.  

到達目標

政治学の領域における最新の文献を読解し、理解を深めるとともに、各自の研究の中で検討した文献を批判的に摂取し活用することを目標とする。

On completing this seminar, the student is expected to be equipped with a good understanding of key issues and methodological tools in the studies of political theory and comparative politics.

教科書 特に使用しない。
参考書・参考資料 授業の中で適宜指示する。
成績評価方法 授業内での報告と、討論への参加状況を総合的に判断し評価する。
履修条件 学部レベルの基本的な政治学、現代政治分析、比較政治の科目を履修していることが望ましい。
授業時間外学習の指示 毎回、文献の指定の箇所を批判的に熟読し、議論のための質問を作成すること。
質問への対応方法 授業後、もしくはEメールで連絡し、アポイントメントを設定すること。
その他の注意

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

1

イントロダクション

ice-breaking、テキスト選定、スケジュール設定

 

文献の検討と議論(以下、15回まで同じ)。

文献の指定の箇所を批判的に熟読し、議論のための質問を作成する(以下、15回まで同じ)。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/M943WP

コースサマリー:

日付 詳細