コース要綱

基幹政治学総合専門研究B(政治の理論と実際〔政治科研〕)  Fundamental Studies in General Topics in Political Science B

[講義基本情報]

教員: 政治系教員 KANG Dongkook and Other Faculty members of Political Science
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 後期 Fall semester
対象年次:  応用法政コースの大学院生 All the Graduate Students of Applied Program in Law and Politics
開講時限: 水3・4限 Wednesday 3rd period and 4th period (It depends)
単位数: 2
必修の有無: Non-prerequisite
教室: 905

 

講義概要

応用法政コースの政治系院生全員と政治系教員全員による研究会です。該当する院生は全員、必ず受講して下さい(専攻が、政治学、行政学、西洋・日本政治史、西洋・東洋政治思想史、国際政治学・史の院生)。内容は主として、前期には修士2年生による修士論文構想の発表、後期には修士1年生による中間報告(修士論文の構想につながるもの)を行います。

n this course, graduate students of Applied Program in Law and Politics who specialize in political science are required to present their researches and discuss them mutually. Every political science staff collaboratively examines the research report of each graduate student. To overview the course, in the spring semester, 2nd-year master students should present their motivations and frameworks of their master thesis and in the fall semester, 1st-year master students are required to present a book review which leads to their master's thesis.

到達目標 応用法政コースの修士論文作成ための技法の修得および教員、院生とのディスカッションを通じて自己の研究状況を確認することを目標とする。
教科書 特になし
参考書・参考資料 特になし
成績評価方法 報告およびディスカッションへの参加を総合的に判断して行う。
履修条件 原則として、前期に開講の「基幹政治学総合専門研究A」も併せて履修してください。
授業時間外学習の指示 *報告に関して、指導教員の指導に従って準備すること。
質問への対応方法 *授業中の公開の質疑応答、そして、授業後の個別の質問への対応を行う。
その他の注意 特になし

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

オリエンテーションの際に決めた日程に従って、毎回院生の報告とそれに対する教員の指導を行う。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/MYFCLA

コースサマリー:

日付 詳細