コース要綱

基幹政治学総合専門研究A(政治の理論と実際〔政治科研〕)  Fundamental Studies in General Topics in Political Science A

[講義基本情報]

教員:

政治系教員 KANG Dongkook and Other Faculty members of Political Science

その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 前期 Spring Semester
対象年次:

応用法政コース政治学系院生  All the Graduate Students of Applied Program in Politics

※政治科研は、研究者養成コース・応用法政コースに所属する政治学系院生のみを対象とします。他コース・他研究科の方で参加を希望される方は、指導教員を通じて、担当教員までご相談ください。

開講時限: 水3・4限 Wednesday 3rd period and 4th period (It depends)
単位数: 2
必修の有無: Non-prerequisite
教室:

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政治科研オリエンテーション資料は、基幹政治学総合特殊研究A(政治の動態・歴史・思想・行動分析〔政治科研〕) Special Studies in General Topics in Political Science A のページにアップロードしているので、そちらを確認ください。

 

講義概要

応用法政コースの政治系院生全員と政治系教員全員による研究会です。該当する院生は全員、必ず受講して下さい(専攻が、政治学、行政学、西洋・日本政治史、西洋・東洋政治思想史、国際政治学・史の院生)。内容は主として、前期には修士2年生による修士論文構想の発表、後期には修士1年生による中間報告(修士論文の構想につながるもの)を行います。

In this course, graduate students of Applied Program in Law and Politics who specialize in political science are required to present their researches and discuss them mutually. Every political science staff collaboratively examines the research report of each graduate student. To overview the course, in the spring semester, 2nd-year master students should present their motivations and frameworks of their master thesis and in the fall semester, 1st-year master students are required to present a book review which leads to their master's thesis.

到達目標 応用法政コース修士論文執筆するための技法を修得するとともに、教員、院生とのディスカッションを通じて、多角的に自己の研究状況を確認すること目標とする。
教科書 特になし
参考書・参考資料 特になし
成績評価方法 報告、コメントおよびディスカッションへの参加を総合的に判断して行う。
履修条件 原則として、後期に開講の「基幹政治学総合専門研究B」も併せて履修してください。
授業時間外学習の指示 *報告に関して、指導教員の指導に従って準備すること。
質問への対応方法 *授業中の公開の質疑応答、そして、授業後の個別の質問への対応を行う。
その他の注意 CANVASの最新情報を確認してください。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/RE9CLT

コースサマリー:

日付 詳細