コース要綱

基幹政治学総合特殊研究B(政治の動態・歴史・思想・行動分析〔政治科研〕)  Special Studies in General Topics in Political Science B

 

 

[講義基本情報]

教員: 政治系教員 KANG Dongkook and Other Faculty members of Political Science
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 後期 Fall semester
対象年次: 研究者養成コース政治学系院生 All the Graduate Students of Researcher Training Program in Law and Politics
開講時限: 水曜3・4限 Wednesday 3rd period and 4th period (It depends)
単位数: 2
必修の有無: No prerequisite
教室: 906

 

講義概要

政治学(政治学、行政学、西洋・日本政治史、西洋・東洋政治思想史、国際政治学・史)を専攻する各院生(研究者養成コース)の研究課題について、報告・検討するとともに、政治教員全員による集団的指導を行う。具体的な内容およびスケジュールについては、年度初めに教員と院生との協議によって決める。

In this course, graduate students of Researcher Training Program in Law and Politics who specialize in political science (political science, public administration, international politics, international relations, the political history of Japan or Europe, history of political thought in the East or West) are required to present their researches and discuss them mutually. Every political science staff collaboratively examines the research report of each graduate student. To overview the course, in the spring semester, 2nd-year master students or above them should present their motivations and frameworks of their thesis, and 1st-year master students are required to present a book review that leads to their master's thesis.

到達目標 研究者養成コース修士論文作成の技法の習得のほか、コメントによる他の研究に対する評価、ディスカッションを通じた研究の深化、政治学領域研究間の交流などを行えるようになることを目標とする。
教科書 特になし
参考書・参考資料 特になし
成績評価方法 研究報告、コメント、ディスカッションへの参加などを総合的に判断して行う。
履修条件 原則として、前期開講の「基幹政治学総合特殊研究A」も併せて履修すること。
授業時間外学習の指示 *報告に関して、指導教員の指導に従って準備すること。

質問への対応方法 *授業中の公開の質疑応答、そして、授業後の個別の質問への対応を行う。
その他の注意 特になし

 

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

オリエンテーションの際に決めた日程に従って、毎回院生の報告とそれに対する教員の指導を行う。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/DCBC3M

コースサマリー:

日付 詳細