コース要綱

現代比較法基礎研究ⅡB(現代韓国法の諸問題)Fundamental Studies in Contemporary Comparative Law ⅡB

[講義基本情報]

教員: 岡 克彦 (Katsuhiko OKA)
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 後期
対象年次: M1, M2
開講時限: 火5
単位数: 2
必修の有無: なし
教室:

 

講義概要

 本演習は、前期の現代比較法基礎研究ⅡAに続き、韓国で反日問題を誘発したといわれる憲法裁判所や通常裁判所の判例を教材としてディスカッションを行い、問題の本質を探っていく。そのねらいは、政治、マスコミおよび国民感情などでとかく偏向しがちな日韓問題を相対化しようと試みるところにある。

  In this seminar, we critically examine the "1965 legal system" that has shaped Japan-Korea relations after World War Ⅱ, using the subject of judicial precedents concerning anti-Japanese issues in Korea.

到達目標 多角的な議論を通して、法学的な観点から韓国における「反日問題」について未知の論点を解明する。
教科書 教科書は指定しない。授業時にプリントおよび教材を配布する。
参考書・参考資料 授業時に適宜、紹介する。
成績評価方法 成績評価:毎回の授業への参加は当然の前提とし、各ディスカッションのための下準備(予習)の程度、そして、ディスカッションへの貢献度などで総合的に評価する。
履修条件 特になし
授業時間外学習の指示 * ディスカッションの質を高めるために、教材の予習だけでなく、それに関連する文献の講読や情報の収集に期待する。
質問への対応方法 *原則として授業終了時に質問を受け付ける。
その他の注意 本演習の使用言語は主に日本語である。

 

 

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https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/NNBJGN

コースサマリー:

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