コース要綱

中国法研究A(中国民事裁判判例研究)Studies in Chinese LawA

[講義基本情報]

教員: 宇田川幸則 Yukinori, UDAGAWA
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 前期 1st Semester
対象年次: M1&M2
開講時限: 月1 月2 Monday1-2
単位数: 2
必修の有無:
教室: 遠隔授業の方法による。出校は控えること。

 

講義概要

受講生の興味関心にそくして受講生自らが中国の裁判例(現代漢語で記されたもの)を選択し、それを日本語に翻訳するとともに、いわゆる判例評釈の形式で検討していただきます。

Participating students are required to choose the relevant Chinese court judgments (written in contemporary Chinese characters) in conformity with their personal preferences and translate them into Japanese. These judgements will be used as materials for discussions and commentary reviews.

到達目標 ①中国の裁判例を的確な用語を用いて日本語に翻訳することができる。
②中国の裁判例を素材にいわゆる判例評釈ができる。
教科書

高見澤磨ほか『現代中国法入門[第8版]』(有斐閣,2019年)

教科書の購入は、Webによる販売を利用することを強く推奨する。
生協の行うWebでの教科書販売については下記ホームページを参照。
http://www.nucoop.jp/news_2/news_detail_2459.html

参考書・参考資料

高見澤磨=鈴木賢編『要説中国法』(東京大学出版会,2017年)

その他については、適宜指示します。

成績評価方法 平常点(出席が前提、報告50%、レポート50%)にて評価します。

履修条件 講義概要にある内容を実施できる現代漢語(中国語)および日本語の能力を備えていることを要件とします。
授業時間外学習の指示

必要に応じて図書館等を活用して、学習を進めてください。

質問への対応方法

事務室をつうじてメイルにてお問い合わせください。

その他の注意

演習=ゼミですから,原則として欠席は認めません。

2020年度春学期は防疫上の観点から特例的な進行となります。随時情報を更新しますので、受講生は要綱ページ下部にあるメンバー登録のURL からメンバー登録を必ず行ってください。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

1

ガイダンス 報告回の決定

2~14

個別報告と報告内容にもとづく討論

15

全体総括

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/HPM9FK

コースサマリー:

日付 詳細