コース要綱

国際法基礎研究ⅡA(個人と国際法)Basic Studies in International Law IIA (Individuals and International Law)

[講義基本情報]

教員: 小畑 郁 OBATA, Kaoru
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 後期
対象年次: M1 & M2
開講時限: 火5 
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

〔講義の内容〕

国際法と人権の関わり方という枠組みの中で、注目されている問題を取り上げ、その問題の事実関係、関連国際法規、内外の研究論文などを検討する。院生には、学部生とグループを組ませ、報告の準備、討論などにおいて指導的役割を割り当てる。学部演習と共通であるので、法学部シラバスの頁も参照すること。

In this seminar, we discuss some outstanding issues on International Law and human rights. Factual basis and relevant international norms and literatures would be highlighted. Graduate students are strongly recommeded to play a leading role, in preparation of presentation, and discussions, in combination with undergraduate students. Reference are needed to the webpages of Seminar I, II and III (OBATA) in the undergraduate program of School of Law, because we always hold joint sessions. 

到達目標 国際法の基礎知識を確認しながら、学部生にゼミでの報告および討論の参加に際して指導できるようになる。
教科書 とくに用いないが、できるだけ最新の条約集は必携とする
参考書・参考資料 随時指示する
成績評価方法 口頭発表とそれに対する質疑応答により、目標達成度を評価する。100点満点で60点以上を合格とし、60~69点をC、70~79点をB、80点以上をAとする。
履修条件 学部レヴェルの国際法の基礎知識を有すること
授業時間外学習の指示 ゼミの進行に沿って、資料をあらかじめ読み、学部学生を指導することができるよう、準備すること
質問への対応方法 ゼミの終了後に受け付けるが、時間が必要な場合には、電子メールを通じてアポイントメントをとること。
その他の注意 法学部「演習」と同一の内容で行うので、そちらのシラバスも参照すること。
参加者は、「国際関係法合同ガイダンス」(4月12日(月)13時~於905)に参加すること。

 

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

〔講義の内容〕参照

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コースサマリー:

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