コース要綱

国際法基礎研究ⅠA(国際法模擬裁判)Basic Course of International Law IA, International Law Moot Court Competitions

[講義基本情報]

教員: 水島朋則 T Mizushima
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 春学期 Spring
対象年次: M1, M2
開講時限: 月5 Mon 16:30-18:00
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

国際法模擬裁判に取り組むことによって、国際法の使い方を学びます。国際法判例の分析に重点を置きながら国際法全体についての理解を深めつつ、例えば Japan Cup や Asia Cup などの国際法模擬裁判に参加するのであれば、それに向けた活動を行うことを予定しています。

This course is designed to provide students with opportunities to participate in international law moot court competitions.

到達目標

国際法の分野における研究能力および総合的問題処理能力を高めることを到達目標とします。

The aim of this course is to develop an understanding of international law through participation in international law moot court competitions.

教科書

とくに指定しません。

There is no set text.

参考書・参考資料

適宜指示します。

Students may receive a reading list during the course.

成績評価方法

平常点により、目標達成度を評価します。100点満点で60点以上を合格とし、60~69点をC、70~79点をB、80点以上をAとします。

Students will be assessed by presentations and contributions to class discussion.

A: 100-80, B: 79-70, C: 69-60, F: 59-0

履修条件

大学院生が単位の取得を目的とする場合には、国際法模擬裁判経験者であるなど、模擬裁判に参加する学部生に対して適切なアドバイスを与えることができることを条件とします。

授業時間外学習の指示

国際法模擬裁判に取り組む上では、授業時間外学習を担当教員から「指示」されるのではなく、自分たちで「考える」必要があります。

質問への対応方法

質問には、授業後のほか、メール等で調整した日時に対応します。

その他の注意

 

 

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

学部の演習(ゼミ)との共同開講となりますので、具体的な活動内容は、参加学部生の人数や希望に応じて決めますが、大会に参加するのであれば、Japan Cup や Asia Cup に向けた書面の作成や弁論の練習が中心になります。大会には参加しないという場合でも、問題文で取り上げられている国際法上の論点に関わる国際判例について、みんなで検討することが考えられます。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/JY4P94

コースサマリー:

日付 詳細