コース要綱

憲法特殊研究ⅡB(英米憲法理論研究) Special Studies in Constitutional Law IIB

[講義基本情報]

教員: 大河内美紀 OKOCHI Minori
その他の教員:
科目種別: 演習 seminar
開講時期: 後期 Autumn
対象年次: M1・2
開講時限: 月1-2(隔週) Mon10:00-12:00( every other week)
単位数: 2
必修の有無: 無 Not Mandatory
教室: アジア法交流館セミナー2 ALEP seminar room2

 

講義概要

主にアメリカ憲法の判例・学説に関わる文献(英文)を講読して、英米憲法に関する理解を深める。
この講義では、ローレヴューに掲載された論文等を利用して、英米憲法理論の動向を検討する。

The aim of this course is to help students to acquire an deep understanding of Anglo-American Constitution.

到達目標

1 アメリカ憲法学の理論動向を正確に理解できる。
2 アメリカ憲法学の理論動向に対する理解に基づいて、日本の憲法判例・学説の分析・評価をすることができる。

The goals of this course are to 

1) obtain basic knowledge on  Anglo-American Constitutional theories.

2) Evaluate Japanese Constitutional practice and theory in the view of comparative constitutional law.

教科書

特に指定しない。

There is no set textbook.

参考書・参考資料

演習時に指示する。

You can receive the additional instruction in classroom.

成績評価方法

出席と報告及び発言

Students will be assessed by presentations and contributions to class discussion.

履修条件

前期に開講される「憲法特殊研究ⅡA」をあわせて受講することが強く望まれる。

授業時間外学習の指示

演習時に指示する。

You can receive the additional instruction in classroom.

質問への対応方法

学生便覧を参照。

See the Student Handbook.

その他の注意

英語の文献を読む。

このゼミは次の時間割で行う。前期と後期で開講時限が異なるので、注意すること。

前期:隔週月曜日、午後13時から15時
後期:隔週月曜日、午前10時から12時

This course will be taught in Japanese

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ゼミの打ち合わせ

 ガイダンスおよび検討文献にかんする打ち合わせを行う。日時は10月5日(月)10時半より、場所は【未定】。開講時限が前期と異なるため、注意すること。

 

*この講義は、前期開講の「憲法特殊研究ⅡA」と合わせて履修することが期待されています。「憲法特殊研究ⅡA」を未受講で、かつ、後期の「憲法特殊研究ⅡB」の履修を希望するものは、初回ガイダンスの前に、予めその旨をメールで申し出てください。申し出の〆切は9月30日です。

2~6

報告

報告者が各自選んだ文献につき、報告を行なう(45~60分程度)。その後、参加者全員で討論を行なう。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/LF9A88

コースサマリー:

日付 詳細