コース要綱

西洋法制史基礎研究A(西洋法制史の諸問題)Fundamental Studies in Legal History (Occident) A

[講義基本情報]

教員: 波多野 敏  HATANO Satoshi
その他の教員:
科目種別:

演習

開講時期: 春学期
対象年次: M1、M2
開講時限: 火曜5限
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

ヨーロッパ法史学の基本問題について検討する。

This seminar deals with basic problems of european legal history.

到達目標 法を、より広い文脈の中で相対化して考えるための視座を獲得したうえで、資料を読み、自分の考え方をまとめ、人と議論するといった能力を身につけること。
教科書

特に指定しない

参考書・参考資料

適宜指示する

成績評価方法

出席状況,報告および討論への参加状況,レポートなどにより総合的に評価する。

履修条件

特にありません。

授業時間外学習の指示

指定された文献を読んでくること。また報告者は、報告内容についてのレジメ・資料などを作成すること。

質問への対応方法

適宜対応します。研究室に来るときはあらかじめアポイントを取って貰った方が確実です。

その他の注意 4月21日より講義予定時間にzoomを使って演習を行いたいと思います。登録されたメンバーにミーティングの招待をする予定です。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

法史、法思想史に関連する重要な著作を購読し、その内容などについて議論をしながらすすめてゆきます。法史学上の古典的な著作、または、現代の法史学研究の重要な著作を読むことになるでしょう。

一例を挙げれば、ルソー『社会契約論』、ケルゼン『民主主義の本質と価値』、モース『国民論』、あるいはフーコー「全体的なものと個的なもの」など。

実際に何を読むかは受講者と相談の上改めて考えます。

 

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/Y9CBHK

コースサマリー:

日付 詳細