コース要綱

法哲学基礎研究Ⅱ(現代法の原理)Fundamental Studies in Jurisprudence Ⅱ

[講義基本情報]

教員: 松尾陽 MATSUO Yoh
その他の教員:
科目種別: 講義
開講時期: 春学期(前期)
対象年次: M1&M2
開講時限: 月23
単位数: 4
必修の有無:
教室: アジア法交流館レクチャー2

 

講義概要

本年度は、(歴史上の)有名な哲学者の書物を紹介する形で、法哲学の重要問題について説明を加える。

特定の書物に焦点をあてるため、法哲学全体の理論的な体系的な講義は行わない。薄く広い内容というよりも、深く狭い内容となる。

This year, I will explain basic ideas and concepts in philosophy of law by focusing on the books written by famous philosophers and thinkers.

By doing so, this lecture will be deep and narrow, not shallow and wide.

This lecture will be conducted in Japanese.

到達目標  

基本的には、授業の中で何が重要であるのかについては、可能な限り明示していく。

各論者の有名なコンセプトだけを、そのコンテクストから引きはがして説明する理論的方法よりも、そのコンテクストへと埋め込みなおす方法が採用される。

 

 

 

教科書

なし

参考書・参考資料

なし(各講義回で指示する)。以下は、一般的な法哲学の教科書である。

・田中成明『現代法理学』(有斐閣)978-4641125483

・平野仁彦・亀本洋・服部高宏『法哲学』(有斐閣アルマ) 978-4641121485

・宇佐美誠・瀧川裕英・大屋雄裕『法哲学』(有斐閣) 978-4641125674

・田中成明『現代法理学』(有斐閣)978-4641125483
・平野仁彦・亀本洋・服部高宏『法哲学』(有斐閣アルマ) 978-4641121485
・宇佐美誠・瀧川裕英・大屋雄裕『法哲学』(有斐閣) 978-4641125674

成績評価方法 期末試験100%
(履修取り下げ制度、採用する)
履修条件 ニュースを見て、世の中のことをよく考えてみてください。また、世の中に対する無関心な人は、無関心であることの正当化根拠を考えてみてください。考える人のみを歓迎します。
授業時間外学習の指示 *どの哲学者の文献でもよいから読む。
質問への対応方法 *授業後の質問は、基本的に、いつでも受け付けている。また、月曜日の4限目に質問を受け付ける(事前のアポイントメント必要)。
その他の注意 私語禁止、授業中のスマホ・携帯の利用の禁止(特に許可した場合は除く)。飲み物はOK。食事は駄目(眠気覚ましのガムはOK)

 

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 学部講義計画を参照されたい。

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https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/XTCDHY

コースサマリー:

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