コース要綱

刑事法総合研究A(刑事法の諸問題)General Studies in Criminal Law and Procedure A

[講義基本情報]

教員: 橋田久 Hisashi Hashida
その他の教員: 小島淳、齊藤彰子、宮木康博、古川伸彦  Jun Kojima, Akiko Saito, Yasuhiro Miyaki, Nobuhiko Furukawa
科目種別: 演習 Seminar (in Japanese)
開講時期: 春学期 Spring semester
対象年次: 研究者養成コース・応用法政コース・国際法政コース(日本語)の各年次
開講時限: 月1回土曜日3・4限
単位数: 1
必修の有無:
教室: 遠隔授業の方法による。出校は控えること。

 

講義概要

 最近の重要な学術論文、判例について掘り下げた分析、検討を行い、議論する。研究会方式によるため、具体的な内容・日程等は、参加者らと協議して決定する。

Recent developments in the field of criminal law & procedure will be discussed in this seminar. Recent court decisions and articles will be used as materials. Actual topics and class schedules will be decided upon requests from applicants and faculty members (and academics from other universities invited to participate in discussing particular topics).   

到達目標  刑事法の理解を深化させることによって研究遂行・論文執筆能力の向上を図り、報告と議論を通じて、多角的に問題を把握し、解決を提示する能力の涵養を図る。
教科書  必要に応じて担当教員が個別に指示する。
参考書・参考資料  必要に応じて担当教員が個別に指示する。
成績評価方法  学習態度・報告内容に基づく平常点により評価する。
履修条件  刑事法総合研究B(秋学期)と併せて履修すること。
授業時間外学習の指示  担当教員が個別に指示する。
質問への対応方法  学生便覧記載の通り。
その他の注意  研究会方式で行うため、報告者の都合等により、実際の開催スケジュールが、時間割表上のものと異なる場合がある。したがって、受講を希望する者は、必ず、4月3日(金)までに、担当教員に直接申し出て、開講日等につき指示を仰ぐこと。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

本授業はテーマ研究を主とし、具体的な内容については、受講者の大学院における研究課題を鑑みて担当教員が個別に指示する。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/8EGB8W

コースサマリー:

日付 詳細