コース要綱

刑法研究Ⅱ(刑法理論研究Ⅱ)Studies in Criminal Law Ⅱ (Theoretical studies in Criminal Law Ⅱ)

[講義基本情報]

教員: 齊藤彰子(SAITO, Akiko)
その他の教員:
科目種別: 演習(Seminar(in Japanese))
開講時期: 秋学期(初回は10月7日)
対象年次: 1年次、2年次
開講時限: 水曜3限・水曜4限(隔週)
単位数: 2
必修の有無:
教室: ※受講希望者は,9月23日(水)までにメールで連絡すること。

 

講義概要

 ドイツにおける刑法総論の解釈論に関する最近の論文等を取り上げ,報告および検討を行う。具体的な題材は,受講者と協議のうえ決定する。

(The main content of this seminar is to analyze German articles recently published in the field of theoretical study of the criminal law.)

到達目標  理論刑法学の研究に不可欠なドイツの議論に対する理解の深化。
教科書  なし。
参考書・参考資料  必要に応じて、その都度指示する。
成績評価方法  報告の準備状況、議論への参加態度、積極性に基づき評価します。
履修条件  受講希望者は,必ず事前にメールで連絡のこと。
 ※ 事前連絡の期限は,9月23日(水)とする。
授業時間外学習の指示  文献を精読したうえで授業に臨むこと。具体的な題材および必要な授業時間外学修については、授業の進行、受講者の理解度に応じて、受講者と協議のうえ決定、指示する。
質問への対応方法  授業時間外の質問は、授業後に教室で時間の許す限り受け付けます。
その他の注意

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

授業の構成については、ページ「講義内容」を見よ。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/KG66B9

 

コースサマリー:

日付 詳細