コース要綱

刑法研究Ⅰ(刑法理論研究Ⅰ)Studies in Criminal Law I (Theoretische Forschung des Strafrechts I)

[講義基本情報]

教員: 古川伸彦 (FURUKAWA, Nobuhiko)
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 春学期
対象年次: 研究者養成コース・応用法政コース・国際法政コース(日本語)の各年次
開講時限: 水3・4(隔週)
単位数: 2
必修の有無:
教室: 遠隔授業の方法による。出校は控えること。

 

講義概要  当演習は,主に,わが国とドイツの刑法解釈学上の諸問題の比較研究を行うものである。(Das Seminar forscht hauptsächlich zu dogmatischen Fragen des japanischen und deutschen Strafrechts im Vergleich.) (This seminar mainly researches dogmatic questions of Japanese and German criminal law in comparison.)
到達目標  理論刑法学の研究に不可欠なドイツの議論に対する理解の深化。
教科書  本授業は文献講読を主とし,具体的な題材については,受講者と協議のうえ決定,指示する。
参考書・参考資料  必要に応じて演習中に指示する。
成績評価方法  学習態度・報告内容に基づく平常点により評価する。
履修条件  受講希望者は,必ず事前にメールで連絡すること。
 ※ 事前連絡の期限は,4月3日(金)とする。
授業時間外学習の指示  本授業は文献講読を主とし,必要な授業時間外学習については,受講者と協議のうえ決定,指示する。
質問への対応方法  演習中に随時質問してよい。演習授業の性質上,積極的に質問されたい。
その他の注意

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

本授業は文献講読を主とし,取り扱う内容については,初回授業時に受講者と協議して決定する。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/AE6EG8

コースサマリー:

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