コース要綱

刑法基礎研究ⅡB(刑法判例研究)Fundamental Studies in Criminal Law ⅡB (Rechtsprechungsforschung des Strafrechts)

[講義基本情報]

教員: 古川伸彦 (FURUKAWA, Nobuhiko)
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 秋学期
対象年次: 研究者養成コース・応用法政コース・国際法政コース(日本語)の各年次
開講時限: 金5
単位数: 2
必修の有無:
教室: ※受講希望者は,9月25日(金)までにメールで連絡すること。

 

講義概要  当演習は,指定のテキストに解説されている,近時の刑法判例の研究を行うものである。(Das Seminar forscht über die aktuelle Rechtsprechung des Strafrechts, die im designierten Lehrbuch dargelegt ist.) (This seminar focuses on the current jurisprudence of criminal law, which is treated in the designated textbook.)
到達目標  犯罪論体系の理解を深化させることによって研究能力の向上を図り,報告と議論を通じて多角的に問題を把握し,解決を提示する能力の涵養を図る。
教科書  山口厚『基本判例に学ぶ刑法各論』(成文堂,2011年)
参考書・参考資料  必要に応じて演習中に指示する。
成績評価方法  学習態度・報告内容に基づく平常点により評価する。
履修条件  刑法基礎研究ⅡA(春学期)と併せて受講すること。
 受講希望者は,必ず事前にメールで連絡すること。
 ※ 事前連絡の期限は,9月25日(金)とする。
授業時間外学習の指示  開講時に進行予定を配布し,対象判例と教科書との対応関係を明記する。
質問への対応方法  演習中に随時質問してよい。演習授業の性質上,積極的に質問されたい。
その他の注意

  

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

本授業は判例研究を主とし,具体的な研究対象については,受講者の大学院における研究課題を鑑みて個別に指示する。履修登録者は,ページ「講義内容」も参照のこと。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/B8RWAW

コースサマリー:

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