コース要綱

刑法基礎研究ⅠB(刑法の重要問題)Fundamental Studies in Criminal Law ⅠB(Actual issues in Criminal Law)

[講義基本情報]

教員: 齊藤彰子(SAITO, Akiko)
その他の教員:
科目種別: 演習(Seminar(in Japanese))
開講時期: 秋学期(初回は10月8日)
対象年次: 1年次、2年次
開講時限: 木5
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

 当演習は、指定のテキストで解説されている事例問題の研究を行うものである。

(This seminar focuses on the case problems of criminal law, which are treated in the designated textbook.)

到達目標  法律の学修には、基本的な法的概念や重要論点の理解が必要であることはもちろん、それを前提としたうえで、それらを具体的な事例に適用して妥当な解決を導く能力を身につけることもまた必要です。そこで、指定テキストを素材として、刑法における重要問題についての理解を深めるとともに、具体的な問題解決のための思考力を涵養することを目標とします。
教科書  井田良・佐伯仁志・橋爪隆・安田拓人『刑法事例演習教材〔第2版〕』(2014.12、有斐閣)
参考書・参考資料  必要に応じて、授業中に指示します。
成績評価方法  出席、報告、進行、発言など、演習への積極的な参加を評価します。
履修条件  履修希望者は、必ず、9月30日(水)までに、メールにて連絡すること。
授業時間外学習の指示  受講生は、ゼミ前にテキストを一読し、理解できなかった部分を明確にしたうえでゼミに臨んでください。予習の際には、CheckpointsおよびLectureを読む前に、設例について、どのような法的問題が含まれ、どのように解決すべきかを、まず自分で考えてみるようにして下さい。
質問への対応方法  授業時間外の質問は、ゼミ後に教室で受け付けます。
その他の注意  受講生は、ゼミ前にテキストを一読し、理解できなかった部分を明確にしたうえでゼミに臨み、予習段階での疑問点をすべて解消してから帰ることを目標に、ゼミでの議論に積極的に参加して欲しいと思います。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

授業の構成については、ページ「講義内容」を見よ。

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https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/BAC8WG

 

コースサマリー:

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