コース要綱

民事訴訟法特殊研究B(民事手続法研究) Special Studies in Civil Procedure (Insolvency law) B

[講義基本情報]

教員: 渡部美由紀 Miyuki Watanabe
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar (in Japanese)
開講時期: 秋学期 2nd Semester
対象年次: 2年次・3年次
開講時限: 火4
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

Course Contents

この講義では、倒産法に関する基本的な原則や制度枠組みを正確に理解し、倒産法に関する判例等の具体的ケースを素材として、議論を通じて解決方法を検討するとともに、一層の理解を深めることを目的とする。

The aim of this course is to help students acquire a correct understanding of the fundamental principles and framework of Insolvency law. This course deals with the important cases and issues of this field. It also enhances the development of students’ skill in making oral presentation.

到達目標

Attainment Target

(1)判例の理解を通じて、倒産法の原則および概念をより正確に理解する。
(2)学説・判例を正確に理解し、応用・発展的な議論を展開することができる。
(3)他者の見解を踏まえたうえ、論理的かつ説得的な私見を提示することができる。

(1)Acquire a correct understanding of the fundamental principles and framework of Insolvency law.

(2)Acquire a correct understanding of academic theories and important cases of Insolvency law and make discussion about that.

(3)Present one's own opinion persuasively about issues.

教科書 Textbooks 講義中に指示する。 instruct accordingly

参考書・参考資料

Reference books and documents

講義時に適宜指示する。 instruct accordingly

成績評価方法

Grading system

期末試験50%、平常点50%(発言・質問、課題への取り組み、報告担当時のプリント作成など授業への参加度と内容の正確さで評価する)。それぞれC評定以上を合格とする。

Final exam 50%; Student's class performance 50%

履修条件

Course conditions

倒産法の基礎知識を有していること。

新司法試験の先端科目で倒産法を選択希望する学生の受講を勧める。

This course is opened for Law school students.

Students need to have basic knowledge of Insolvency law.

授業時間外学習の指示 毎回講義時に課題を出すので、次の講義までに答えられるようにしておくこと。また、対象判例の事案、判旨、射程について検討してくること。
質問への対応方法 講義時または研究室での面談(事前にメール等でアポイントをとること)で対応する。

その他の注意

Other conditions

無断欠席は平常点に影響するので注意すること

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

1

 

オリエンテーション


ガイダンス
問題演習
問題について答案構成してくる

2~15

 



判例演習

問題演習

①課題判例を読み、事案・判旨を理解したうえで、その問題点を把握しておく。報告者は報告用意をする。
②課題をこなしておく。
16 学期末試験・講評


学期末試験 総復習をしておく。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/RKN384

コースサマリー:

日付 詳細