コース要綱

労働法特殊研究B(比較労働法研究)  Special Studies in Labor Law  B

[講義基本情報]

教員: 矢野昌浩 Yano Masahiro
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 秋学期
対象年次: 各年次
開講時限: 木曜・3~4時限目(隔週)
単位数: 2
必修の有無:
教室: 未定

 

講義概要

労働法の今日的課題と労働法学の方法に関する議論を概観した後、参加者の関心テーマにそって日本法および外国法の文献研究を行う。以上の学習・検討を通じて、自主的に問題を発見し、それを解決する方向性を探ることのできる、専門的な問題解決能力および研究能力を身につけることを目指す。

The aim of this course is to help students acquire the necessary skills and knowledge needed to achieve a better performance in their university studies.

到達目標 労働法の今後のあり方および労働法学の方法に関して自分なりの考え方をまとめることができるようになる。より高度な外国語能力と文献読解能力を身につけ、論文執筆ができるようになる。
教科書 特になし。
参考書・参考資料 特になし。
成績評価方法 授業への取り組み、および議論への貢献により評価する。労働法・労働法学の基本的な概念や用語を正しく理解していること、授業中に得た知識や概念を用いて説明・論述できることを合格の基準とする。
履修条件 特になし。
授業時間外学習の指示 *チューターを通じて事前に指示する。
質問への対応方法 *授業終了後に対応する。メールをいただければその都度時間をとって対応する。
その他の注意 参加者は自分の読みたい・議論したいと思う日本語論文および欧文論文をひとつずつ事前に探しておくこと。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

1 労働法の今日的課題と労働法学の方法に関する議論を概観する。

 

2 各自が選択したテーマあるいはテキストについて報告を準備してプレゼンテーションを行い、全体で議論する。

 

 

チューターからの指示に基づいて予習をしておく。

 

報告テーマ等について連絡があるので、それに関する情報等を各自整理しておく。

 

 

とくになし(以下同様)

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https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/AXLLK3

コースサマリー:

日付 詳細