コース要綱

労働法特殊研究A(比較労働法研究)Special Studies in Labor Law  A

[講義基本情報]

教員: 矢野昌浩 Yano Masahiro
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 春学期
対象年次: 各年次
開講時限: 木曜3~4時限目(隔週)
単位数: 2
必修の有無:
教室: 未定 →2020年4月10日追記:授業はオンラインで行う

 

講義概要

Lecture outline

 

労働法の今日的課題と労働法学の方法に関する議論を概観した後、参加者の関心テーマにそって日本法および外国法の文献研究を行う。以上の学習・検討を通じて、自主的に問題を発見し、それを解決する方向性を探ることのできる、専門的な問題解決能力および研究能力を身につけることを目指す。

The aim of this course is to help students acquire the necessary skills and knowledge needed to achieve a better performance in their university studies.

到達目標

Attainment target

ヨーロッパ、アジア、日本における、労働法・社会法の共通の問題状況と固有の課題を理解し、グローバルな認識と発想の中で、労働法研究の理論的な取り組みができるようにする。

Understand the common problems situation and specific problems of labor law and social law in Europe, Asia and Japan, to enable theoretical approach to the labor law research under global perceptions and ideas.

教科書

Textbook

特に指定しない。

Not specified

 

参考書・参考資料

Reference book · reference material

特に指定しない。

Not specified

成績評価方法

Grade evaluation method

授業への取り組み、および議論への貢献により評価する。労働法・労働法学の基本的な概念や用語を正しく理解していること、授業中に得た知識や概念を用いて説明・論述できることを合格の基準とする。

Evaluate by approach to class and contribution to discussion

履修条件

Course requirements

特に設けない。

It is not particularly provided.

授業時間外学習の指示 *事前にチューターを通じて指示をします。
質問への対応方法 *授業終了後に対応します。メールをいただければその都度時間をとって対応します。

その他の注意

Other notes

参加者は自分の読みたい・議論したいと思う日本語論文および欧文論文をひとつずつ事前に探しておくこと。

*2020年4月10日追記:春学期の授業はオンラインで行われることになった。また授業開始から1週間はオンラインのための準備期間とされている。本授業はZoom(テレビ会議用ソフト、無料)を使う予定である。各自がパソコン、スマホあるいはタブレットに、Zoomのアプリをダウンロードして準備をしておいてほしい。授業日程・報告者・報告テーマやZoomの会議用URL等については、TAから連絡がある。

Classes for this semester will be conducted online.

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

1 労働法の今日的課題と労働法学の方法に関する議論を概観する。

 

 

 

2 各自が選択したテーマあるいは文献について報告を行い、比較労働法的な検討を行う。

 

チューターからの指示に基づいて予習をしておく。

 

 

 

報告テーマ等についてチューターから連絡があるので、それについて各自情報・知識を整理しておく。

 

とくなし

(以下同様)

 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/LF8LNJ

コースサマリー:

日付 詳細