コース要綱

知的財産法研究Studies in Intellectual Property Law

教員: 鈴木將文 Masabumi Suzuki
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 前期
対象年次: 総合法政(年次制限なし)
開講時限: 火4
単位数: 2
必修の有無: No
教室:

オンラインによる授業とする。

 

講義概要

授業の目的:知的財産法の基本的な理論と実務(裁判例)について理解する。

内容:知的財産法分野の日本語と英語の文献を読み、議論を行うことを予定している。英語で研究を行っている大学院生の参加を予定しているため、議論は英語を用いることがある。ただし、英語が不得意な者にも、ある程度配慮する。具体的内容については、参加者の希望を聞いたうえで確定する。

The aim of this course is to understand the theories and practices in intellectual property law. Participants will read materials on major topics in intellectual property law in Japanese or English, and discuss related issues.

 

到達目標

知的財産法を素材として、説得力ある解釈論及び立法論を主張する方法を身につけること。

教科書 購読文献は、追って指示する。
参考書・参考資料 追って指示する。
成績評価方法・基準

毎回の報告とオンライン討議における発言による。

基準:報告80%、演習中の発言20%。100%中60%以上が合格。

履修条件

英語の読解力を有すること。

予習を必ずすること。

授業時間外学習の指示 指定した文献を予め読み込んでレポートを提出すること。
質問への対応方法 質問は、メールで受ける。必要に応じオンラインで面談をする。
その他の注意

CANVASの「ページ」に毎回の指示を載せるので、それに従うこと。基本的に、受講生は文献を購読したうえでレポートを提出し、節目にZoomを用いた討議を行う。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1

オリエンテーション

演習の進め方につき説明する。 参加希望者は、教員に連絡すること(msuzuki@law.nagoya-u.ac.jp)。

2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15

 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。 

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/FJ743C

コースサマリー:

日付 詳細