コース要綱

2020 特殊講義(専門文献講読演習Ⅰ・Ⅱ)松尾 Special Lecture(Seminar I・II)Matsuo


[講義基本情報]

 

教員: 松尾陽 Matsuo, Yo
その他の教員: なし
科目種別: 演習
開講時期: 秋学期
対象年次: 3年、4年
開講時限: 水曜2限
単位数:
必修の有無: 無し
教室: セミナールーム2

 

講義概要

法哲学に関連する英語文献を購読し、日本語に訳していく。文献の選択は、受講生の希望に配慮する。

We will read and translate literature on legal philosophy written in English into Japanese. What we read will be chosen in view of the participants’ interests.

 

到達目標

第一に、英語の法哲学文献を日本語に訳す作業を通じて、英米の法哲学用語の基本を習得する。各種専門語を理解し、習得することは、専門家養成の第一歩である。

第二に、精読を通じて、批判的に読解する能力を習得する。執筆者の推論は適切であるのか、推論の前提は説得的であるのかなど、適宜コメントをさしはさみながら読解を進める。

これらの能力の獲得することは、研究者として独立していくために必要である。

教科書 適宜文献を配布する。
参考書・参考資料 適宜文献を配布するか、指示する。
成績評価方法 演習における報告
履修条件 エキップミライ受講生
授業時間外学習の指示

授業中に指示する

質問への対応方法 授業後に対応する。ないし、月曜日の4限目にアポイントメントの上質問に研究室で答える。
その他の注意 特になし

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 はじめに 初回で指定された英語文献を指定し、受講生の訳文作成の分担を決める 関連文献の調査・読解
2 講読(1) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
3 講読(2) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
4 講読(3) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
5 講読(4) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
6 講読(5) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
7 講読(6) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
8 講読(7) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
9 講読(8) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
10 講読(9) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
11 講読(10) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
12 講読(11) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
13 講読(12) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
14 講読(13) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解
15 講読(14) 受講生の訳文の読み上げ、背景にある法哲学を中心とする知識の解説、論点の検討を行う。 関連文献の調査・読解

 

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コースサマリー:

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