コース要綱

特殊講義(専門文献講読演習I・II) Advanced Lecture  (Reading Academic Papers I and II)


[講義基本情報]

教員: 原田綾子 Ayako Harada
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 前期・後期
対象年次: 3年生(I)4年生(II)
開講時限: 前期は金曜2限 後期は火曜2限
単位数: 前期・後期 各2単位
必修の有無: 学部「法社会学」を受講中または受講済みであること
教室:

 

講義概要

前期は 大学院講義「法社会学特殊研究Ⅰ(法社会学文献講読) 」、後期は、大学院講義「法社会学特殊研究Ⅱ(法社会学文献講読)」を、Equip Miraiプログラム所属の学部生に開放する形で実施する。いずれの講義も、大学院生を中心とするクラスにおいて専門的な法社会学研究論文を講読し、学生のプレゼンテーションに基づくディスカッションを行うものである。専門的な法社会学論文を読み解く作業を通じて、法社会学的な視点から様々な法と社会の問題をとらえ、議論するためのトレーニングを行う。

Undergraduate students involved in Equip Mirai Program attend the following courses for graduate students.

Special Studies: Sociology of Law I 

Special Lecture and Seminar (Japanese law and society)

Participants are required to read advanced-level socio-legal rearch articles. Each class involves a presentation by a student and discussion with all the other students. 

 

到達目標 法学部は、社会のルールの学としての法律学・政治学の総合的な知識の修得を通じて、大局的見地に立って的確な価値判断・意思決定を行うことができ、現代社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与し、未来を切り拓いていくことができる人材を育成することを教育の目標として掲げている。本講義において、受講生は、法社会学という専門的研究領域における研究論文の読解と議論の機会を与えられ、現代の法と社会の現状を批判的に検討する力や、解決すべき問題の性質や問題解決のあり方について多面的視点から検討を加えるちからを身につけることができる。
教科書 指定しない
参考書・参考資料 前期、後期ともに、文献リストを初回に配布する
成績評価方法 前期、後期ともに、出席、プレゼンテーション、ディスカッションへの貢献、レポートにより総合的に評価する。ただし、受講人数などの事情によって、評価方法を変える可能性がある。講義初回に説明する。
履修条件 学部講義「法社会学」を履修中または履修済みであること
授業時間外学習の指示 各回に講読する文献をあらかじめ熟読して講義に臨むこと。文献を読まずに参加することは認めない。毎回、英語であれば30ページ程度の分量の文献を指定する。
質問への対応方法 講義中、および講義後の休憩時間等に受け付ける。
その他の注意 前期の演習は英語で行う。後期の演習は英語又は日本語で行う(どちらの言語で実施するかは、年によって異なる。事前に講師に確認すること)。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 * 本授業は、文献講読を行います。扱う内容やテーマは、参加学生の関心に即して決めます。一冊の本を輪読することもあれば、複数の論文を指定して順番に読んでいくこともあります。 * *
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※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/8E693X

コースサマリー:

日付 詳細