コース要綱

民法研究Ⅱ(民法研究方法A) Studies in Civil Law II

[講義基本情報]

教員: 金子 敬明 Yoshiaki Kaneko
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 後期
対象年次: 1, 2
開講時限: 水曜4・5限(隔週)
単位数: 2
必修の有無:
教室:

 

講義概要

この授業は、日本の民法に関する資料の調べ方をレクチャーするとともに、自分で日本法の文献や判例について調べ日本語で報告・討議する場を設けることを目的とします。

The aims of this course are:

(1) to introduce basic techniques necessary to research Japanese civil law, including how to find materials in the library and how to read Japanese civil cases.

(2) to offer the participants occasions to make a presentation and discussions in Japanese.

到達目標

この授業では、受講者が授業終了時に、以下の能力を身につけていることを目標とする。

  1. 日本の民事裁判例を読みこなし、分析できること。
  2. 報告を準備する過程で、日本民法に関する種々の情報を的確に収集・整理・分析できること。
  3. 日本語で報告や討論を大きな支障なく行うことができること。
教科書 特にありません。紙媒体または電子的に配布します。
参考書・参考資料 田高寛貴ほか『リーガル・リサーチ&リポート』(第2版、有斐閣、2019年)
成績評価方法 報告や討議での発言を通じた授業への貢献を総合的に評価します。
履修条件 特にありません。
授業時間外学習の指示 *自分の報告の準備作業を、報告日の約1カ月前から始める。他の受講者の報告で参考文献として事前に挙げられたものを、報告を聞く前に読んでおく。
質問への対応方法 *授業時間中および終了後に教室で応じる。また、アポイントメントを取れば別の時間にも随時応じる。
その他の注意

9月下旬に、初回についてこの欄に掲示しますので、受講希望者は注意していてください。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1~15 扱う内容やテーマは、初回授業時に参加学生と相談の上、決定します。

 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/9JYC7D

コースサマリー:

日付 詳細