コース要綱

演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(佐藤史人)Seminar Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ (Fumito SATO)

[講義基本情報]

教員: 佐藤史人 Fumito SATO
その他の教員: -
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 前期・後期 Spring and Autumn semester
対象年次: 2年 3年 4年 2nd, 3rd, 4th year
開講時限: 月5
単位数: 4
必修の有無:
教室:

遠隔講義の方法による。具体的には、Zoomを用いる。出校は控えること。

 

講義概要

演習テーマ:アジア・ユーラシア地域の法と政治

このゼミでは、「拡大ヨーロッパ」(旧ソ連・中東欧諸国)やアジアのいわゆる「市場経済移行諸国」を対象とし、同地域における民主化と現代立憲主義の動向について検討します。

Main topic of this seminar: Law and Politics in Asian and Eurasian region

In this seminar, we examine the trends of democratization and modern constitutionalism in the "Enlarged Europe" (former the Soviet Union and Central and Eastern European countries) and so-called "market economy transition countries" in Asia.

到達目標 社会問題を複合的な視点から検討、分析し、自らの見解を説得力をもって他者に伝える能力を養う。
教科書 必要に応じて資料を配付します。
参考書・参考資料

渋谷謙次郎『法を通してみたロシア国家』(ウェッジ、2015年)。

鮎京正訓『法整備支援とは何か』(名古屋大学出版会、2011年)。

成績評価方法 ゼミにおける発表(50%)、半期に1回のディベートにおける貢献(20%)、ゼミでの発言などの日常的な授業への参加(30%)に基づいて評価します。
履修条件 本ゼミの対象地域に関心を持つ学生であれば、初学者も歓迎します。語学の能力・経験も問いません。但し、英語文献を扱うことがあります。
授業時間外学習の指示 指定された文献、論文に事前に目を通したうえ、不明な点を予習した上で、授業に臨むこと。
質問への対応方法 オフィスアワーを木曜5限に設ける(法学部棟2階327号室)。また、随時、サブゼミを開催する。
その他の注意 -

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ゼミの趣旨説明、テーマ検討。
2 アジア・ユーラシア地域の憲法問題
3 ゼミナール
4 ゼミナール
5 ゼミナール
6 ゼミナール
7 ゼミナール
8 ゼミナール
9 ゼミナール
10 ゼミナール
11 ディベート準備
12 ディベート
13 ゼミナール
14 ゼミナール
15 ゼミの総括

 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/WWMPLL

コースサマリー:

日付 詳細