コース要綱

演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(橋田久)Seminar I・II・III

[講義基本情報]

教員: 橋田 久 Hisashi HASHIDA
その他の教員: -
科目種別: 演習
開講時期: 通年
対象年次: 2年 3年 4年
開講時限: 金5
単位数: 4
必修の有無:
教室: 遠隔講義の方法による。登校は控えられたい。

 

講義概要

 刑法総論の重要問題を毎回一つずつ検討する。各学年の参加者を混在させた班を単位として報告を行ってもらい、それに基づいて班毎に、さらに全員で討論するという形式をとる。また、11月ないし12月に行われる「東海学生刑法学会」の討論会に、ゼミとして参加する予定である。

  Criminal Law, General Part

到達目標  発表、討論を通じて、刑法の専門的基礎知識を確実なものとし、犯罪の成否を総合的に判断し、的確に意思決定する能力を身に付ける。


教科書

 橋爪隆『刑法総論の悩みどころ』(令和2年

 教科書の購入は、宅配の方法によることを強く推奨する。生協の行う宅配の教科書販売については下記ホームページを参照。

http://www.nucoop.jp/book/news_2/news_detail_2487.html

参考書・参考資料  授業中に指示する。


成績評価方法  平常点による。
履修条件  なし。

授業時間外学習の指示  授業中に指示する。
質問への対応方法  授業中に対応する。
その他の注意

 当面は教員の指示に基く自学自習方式を採る。

 本年度春学期は、防疫上の観点から特例的な進行となる。随時情報を更新するので、受講生はメンバー登録を行い、ページ「2020年度春学期の演習について」を確認すること。

 

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
      文献の講読を行う。扱う内容は初回授業時に決定する。  指定文献の他、各自の体系書の関連個所を予復習する。   

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/F966RC

コースサマリー:

日付 詳細