コース要綱

演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(齊藤彰子)Seminar Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ (SAITO Akiko)

[講義基本情報]

教員: 齊藤彰子(SAITO Akiko)
その他の教員: -
科目種別: 演習
開講時期: 通年
対象年次: 2年 3年 4年
開講時限: 木5
単位数: 4
必修の有無:
教室: 遠隔授業の方法による。出校は控えること。

 

講義概要  当演習は、指定のテキストで解説されている事例問題の研究を行うものである。
(This seminar focuses on the case problems of criminal law, which are treated in the designated textbook.)
到達目標  法律の学修には、基本的な法的概念や重要論点の理解が必要であることはもちろん、それを前提としたうえで、それらを具体的な事例に適用して妥当な解決を導く能力を身につけることもまた必要です。そこで、指定テキストを素材として、刑法における重要問題についての理解を深めるとともに、具体的な問題解決のための思考力を涵養することを目標とします。
教科書

 井田良・佐伯仁志・橋爪隆・安田拓人『刑法事例演習教材〔第2版〕』(2014.12、有斐閣)

教科書の購入は、宅配による販売を利用することを強く推奨する。
生協の行う宅配による教科書販売については下記ホームページを参照
http://www.nucoop.jp/book/news_2/news_detail_2487.html

参考書・参考資料  必要に応じて、授業中に指示します。
成績評価方法  出席、報告、進行、発言など、演習への積極的な参加を評価します。
履修条件  特になし。
授業時間外学習の指示  受講生は、ゼミ前にテキストを一読し、理解できなかった部分を明確にしたうえでゼミに臨んでください。予習の際には、CheckpointsおよびLectureを読む前に、設例について、どのような法的問題が含まれ、どのように解決すべきかを、まず自分で考えてみるようにして下さい。
質問への対応方法  授業時間外の質問は、ゼミ後に教室で受け付けます。
その他の注意  初回に、報告担当者を決めますので、あらかじめテキストを購入のうえ、初回に持参してください。報告は、各学年1名ずつの3人一組で、毎回一組ずつ行ってもらう予定です。報告準備の際には、3、4年生は、講義で初めて刑法を学びながらゼミを受講する2年生をしっかりとサポートしてください。報告準備における検討で、報告者間で意見がまとまらなかった場合、疑問が解消しなかった点などについては、そのことを率直に報告することも、演習における議論の素材を提供する意味で、有益だと思います。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

授業の構成については、ページ「講義内容」を見よ。

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/RDHTDC

コースサマリー:

日付 詳細