コース要綱

特殊講義(法政実習) Special Lecture (Internship)

[講義基本情報]

教員: 各教員  Each student's supervisor
その他の教員: -
科目種別: 講義
開講時期: 2年(Ⅲ期 Ⅳ期)3年(V期VⅠ期)
対象年次: 2年、3年
開講時限: 水4
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

 本講義は、いわゆる「インターンシップ」である。企業、地方公共団体・中央官庁、法律事務所(弁護士事務所)司法書士事務所、NPO・NGO、マスコミ、国際関係機関、議員事務所などの現場における就業体験(実習:原則として夏期休暇期間中の2週間、実働1日8時間×10日、例外もありうるので相談すること)を行うことを主な内容とする。実習に先立ち、事前学習(全体研修、派遣分野毎に分かれて行う分野別研修等)を実施する。インターンシップ終了後は、事後学習として、報告会等を行う。
ただし、法律事務所については、3年のみを対象とする。

This couse is so-called internship .The main content is to provide on-sitework experience at companies, central/local government offices, law firms ,mass media etc.

 

到達目標 学部の講義などで得た知識を確認するとともに、現実に生起する問題を肌で感じ、今後の学修の方針を自ら明確にし、将来の進路選択の機会とすることを目標とする。
教科書 事前学習において、課題文献等を指定することがある。追って指示する。
参考書・参考資料 事前学習において、課題文献等を指定することがある。追って指示する。
成績評価方法 合否による。事前学習、実習、事後報告会等の履修状況を踏まえて評価する。
履修条件

分野により、特定科目の履修が必要となる場合がある。募集要項を参照すること.

授業時間外学習の指示 *派遣される分野によっては、業界の研究や受け入先に関する事前調査を課すことがある。
質問への対応方法 *質問については、原則メールとする。
その他の注意

本科目は、通年科目で水曜4限に配置されており、その時間帯に事前学習や報告会がある。従って、前期・後期とも同じ時間帯(水曜4限)の他の科目と重複して履修することはできないので注意すること。
一般の科目と比べ、履修方法(申込書の提出が必要)などに違いがあるので、募集要項をよく読むこと。(募集要項は3月中に教務係で配布)
また履修申込に際しては、前年度(2019年度)の「インターンシップ報告書」の冊子を必ず読んでおくこと。(冊子は3月中に教務係で配布)

【追加】

 履修者は、下の方にあるリンク先から、このページの「登録」を行ってください。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ガイダンス・履修申込み

派遣先の決定




4月 履修申込み

5月~6月:面接等による選考、派遣先の決定
2 事前学習 6月~7月
・全体研修:ビジネスマナー研修、パソコン研修、守秘義務・個人情報保護法に関する研修

・分野別研修:派遣分野ごとに分かれての研修(全分野で実施される訳ではない。)

・派遣分野によっては、課題図書、事前課題の提出を求めることがある。
3 実習 8月~9月
・原則として夏季休暇中に2週間、受入機関にて 就業体験(実習)を行う。

・実習中は毎日日誌を作成。実習終了後、日誌 報告書を大学に提出
4 報告会
(事後学習)
10月~12月
・報告会(派遣分野ごとに分けて実施する。)




5 成績認定 2月





 

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/YHDFWK

コースサマリー:

日付 詳細