コース要綱

特殊講義(法曹養成演習Ⅱ(実定法)) Advanced Lecture (Special Seminar for Prospective Lawyers II)

教員: 金子敬明、小林量、深澤龍一郎 Yoshiaki Kaneko; Ryo Kobayashi; Ryuichiro Fukasawa
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 春学期
対象年次: 3年・4年
開講時限: 水曜日5限
単位数: 2単位
必修の有無:
教室:

 

講義概要

この授業では、民法、商法(会社法)、行政法の3つの科目について、事例問題等の検討を通じて、法的思考能力、事例問題の解決能力を養うことを目的とする。

This course aims to help students acquire better understanding on civil law, company law and administrative law. This course is mainly for those students intending to go to two-year-course Japanese law schools.

到達目標 受講者が、この授業に加えて「特殊講義(法曹養成演習I(実定法))」も受講することにより、この授業の終了時に、法的思考能力や事例問題の解決能力を修得し、法科大学院既修者コースに合格できる程度の知識、能力を身につけていることを目標とする。
教科書

特に用いない。教材は、Canvas等を通じて配布する。

参考書・参考資料

学部講義で推奨された教科書、判例百選等を予習で活用すること。

成績評価方法 質疑応答等による平常点(60%)と、各担当教員の指示に従って提出すべきレポートの評価点(40%)によって評価する。
履修条件 可能な限り、「特殊講義(法曹養成演習(実定法))」から継続して履修することが望ましい。また、秋学期に引き続いて行われる「特殊講義(法曹養成演習Ⅲ(実務基礎))」を継続して履修することが望ましい。
授業時間外学習の指示 毎回の授業で扱う事例問題に対する答案を準備して提出し、どういう趣旨でその答案を書いたのかを授業中に説明できるようにしておく。また、各担当教員の指示に従って提出すべきレポート(授業で扱った問題に対する解答を授業内容をふまえて書き直したもの)を、指定された期限までに提出する。
質問への対応方法 授業終了後に教室で応じるほか、メール等でアポイントを取れば、別の時間でも質問に応じる。
その他の注意

・十分な予習が要求される授業である。

・この授業の受講について不明な点があれば、教務または上記担当教員に問い合わせてください。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ガイダンス

講義の流れ、内容、資料、予習方法などについて説明する。415日の5限に行うので、この授業に参加を希望する者は必ず出席すること。

(3/19追記) 授業開始が1週間延びたことに伴い、ガイダンスを4/22の5限に変更します。教室は追ってこの欄で指示します。履修希望者は、履修登録期限までに必ず履修登録をするとともに、Canvas上で「コースへの登録」をしておいてください。なお、今後も情勢の変化によって変更される可能性がありますが、同様にこの欄で通知します。

以下、授業内容の詳細は、「ページ」にて知らせる。

2

民法①

3 民法②
4 民法③
5 民法④
6 民法⑤
7 商法①
8 商法②
9 商法③
10 商法④
11 行政法①
12 行政法②
13 行政法③
14 行政法④
15 まとめと評価

 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/HCWGG8

コースサマリー:

日付 詳細