コース要綱

マクロ経済学


[講義基本情報]

教員: 玉井 寿樹(大学院経済学研究科)
その他の教員: -
科目種別: 講義
開講時期: Ⅱ期
対象年次: 1年
開講時限: 火5
単位数: 2
必修の有無:
教室: 経済学部カンファレンスホール

 

講義概要

マクロ経済学は一国の経済活動全体を分析対象としている。本講義では、マクロ経済学の重要な経済変数であるGDP及び物価水準について定義及び測定方法を解説し、それらの重要な経済変数の決定メカニズムを学修する。

到達目標

マクロ経済学の基礎となる概念を理解し、マクロ経済学の(初等~中等の)分析手法を運用が可能になることを到達目標とする。

教科書
参考書・参考資料

[1] N.G.マンキュー 著 足立英之 他 訳『マクロ経済学I入門篇(4) 』東洋経済新報社(2017年)

[2] 齊藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 著『マクロ経済学 新版』有斐閣(2016年)

成績評価方法

授業中課題(2回・20%)定期試験(80%

履修取り下げ制度を採用しない。

履修条件

特になし。

授業時間外学習の指示 *
質問への対応方法 *
その他の注意

NUCTを通じて講義資料を配布するので、事前に資料を準備・学習しておくことが望ましい。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ガイダンス:マクロ経済学とは
2 マクロ経済学のデータ
3 GDPの測定(1)
4 GDPの測定(2)
5 物価水準の測定(1)
6 物価水準の測定(2)
7 消費理論
8 投資理論
9 財市場
10 貨幣市場
11 財・貨幣市場均衡(1):IS-LMモデル
12 財・貨幣市場均衡(2):IS-LMモデルの応用
13 財・貨幣市場均衡(3):IS-LMモデルの応用
14 開放経済(1)
15 開放経済(2)

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コースサマリー:

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