コース要綱

:(9300024)商法基礎Ⅱ

[講義基本情報]

教員: 今井 克典
その他の教員:  
科目種別: 法律基本 民事系
開講時期: 秋学期
対象年次: 1年(3年コースのみ)
開講時限: 木3
単位数: 2
必修の有無: 必修
教室:

講義概要
 企業主体および企業取引にかかる法規整として、商法総則・商行為法および手形法・小切手法について考察する。教科書に沿って、講義をすすめる。
 本講義においては、「法科大学院における共通的な到達目標」を踏まえつつ、具体的な講義内容を設定している。

到達目標
(1) 商法総則・商行為法、手形法・小切手法の基礎知識を有し、それぞれの基本構造を理解する。
(2) 商法総則・商行為法、手形法・小切手法の基礎理論を経済活動に応用しうる基礎能力を有する。

教科書
(1) 弥永真生『リーガルマインド商法総則・商行為法〔第3版〕』(2019年、有斐閣)
(2) 早川徹『手形・小切手法〔第2版〕』(2018年、新世社)

参考書・参考資料
(1) 神作裕之=藤田友敬編『商法判例百選』(2019年、有斐閣)
(2) 神田秀樹=神作裕之編『手形小切手判例百選〔第7版〕』(2014年、有斐閣)

成績評価方法
(1) 討論への参加内容(主に到達目標(1)):30%
(2) 報告書(主に到達目標(2)):30%
(3) 定期試験(到達目標(1)(2)):40%
*総合点60点以上を合格とする。
*受講者数等の事情により、より適切な成績評価方法があると認める場合には、総受講者の同意を得て、成績評価方法を変更することがある。

履修条件
 なし。

授業時間外学習の指示
 「講義計画」の各講義回の「授業時間外の学修活動」に記載した指示。

質問への対応方法
 「学生便覧」参照。

その他の注意
 欠席の回数が講義(定期試験を除く)予定回数の3分の1以上の履修登録者には、報告書の提出および定期試験の受験が認められない。

講義計画については、「ページ」参照。

講義計画の概要
1 商法総則1
2 商法総則2
3 商法総則3
4 商行為法1
5 商行為法2
6 商行為法3
7 商行為法4、復習1
8 手形法小切手法1
9 手形法小切手法2
10 手形法小切手法3
11 手形法小切手法4
12 手形法小切手法5
13 手形法小切手法6
14 手形法小切手7、復習2
15 まとめ

※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/A367AX

コースサマリー:

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