コース要綱

2017 特殊講義(法曹養成演習Ⅱ(実定法))

教員: 尾島茂樹 、池田 雅則 、小林量、下山憲治
その他の教員:
科目種別:
開講時期: 春学期
対象年次: 3年・4年
開講時限: 水曜日5限
単位数: 2単位
必修の有無:
教室:

 

講義概要

ソクラティックメソッド(質疑応答)を用いた事例問題等の検討が行われる。参加の学生は、配布の事例問題や最高裁判決について、学部講義で使用している教科書や判例百選を用いて予習のうえ、演習に参加する。演習の中で、法的思考能力、事例問題の解決能力を修得し、勉強の仕方を身に着けることが目的である

 ガイダンス1回、民法5回、商法4回、行政法4回の演習が予定される。

 科目ごとに、演習の流れは講義計画に記載の通りである。

※受講についてご不明な点は、教務または上記担当教員にお問い合わせください。 

到達目標 法科大学院既修者コースに合格できる知識、能力を身につける。
教科書

 

 特に用いない。教材は、Canvas等を通じて配布する。

 

参考書・参考資料

 学部講義で推奨された教科書、民法判例百選等を予習で活用すること。

成績評価方法 平常点・答案作成・分析、質疑応答の状況による「平常点」+演習で取り上げた事例問題から一つ選択し、「各科目の最終回に提出してもらう答案」で総合評価する。民法・商法・行政法の担当者による評価の平均で最終成績となる。
履修条件 可能な限り、「特殊講義(法曹養成演習Ⅰ・実定法)」からの継続が望ましい。
その他の注意 十分な予習が要求される授業である。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ガイダンス(4月12日)

講義の流れ、内容、資料、予習方法などについて説明する。

以下、授業内容の詳細は、「ページ」にて知らせる。

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民法①(4月19日)

3 民法②(4月26日)
4 民法③(5月10日)
5 民法④(5月17日)
6 民法⑤(5月24日)
7 商法①(5月31日)
8 商法②(6月7日)
9 商法③(6月14日)
10 商法④(6月21日)
11 行政法①(6月28日)
12 行政法②(7月5日)
13 行政法③(7月12日)
14 行政法④(7月19日)
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 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。

 https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/KWDXM4

Assignments Summary:

日付 詳細