コース要綱

2017 知的財産法研究Studies in Intellectual Property Law

教員: 鈴木將文 Masabumi Suzuki
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 前期
対象年次:
開講時限: 月4
単位数: 2
必修の有無:
教室:

アジア法交流館(ALEP)セミナー4

 

講義概要

知的財産法の基礎理論に関係する日本語と英語の文献を読み、議論を行うことを予定している。英語で研究を行っている大学院生の参加を予定しているため、議論は英語を用いることがある。ただし、英語が不得意な者にも(ある程度)配慮する。具体的内容については、参加者の希望を聞いたうえで確定する。

Read materials on major topics in intellectual property law in Japanese or English, and discuss related issues.

 

到達目標

知的財産法を素材として、説得力ある解釈論及び立法論を主張する方法を身につけること。

教科書 購読文献は、追って指示する(原則としてコピーを配布する予定)。
参考書・参考資料 追って指示する。
成績評価方法 出席点及び演習中の発言による。
履修条件

英語の読解力を有すること。

予習を必ずすること。

その他の注意

留学生がオブザーバーとして参加する。

参加希望者は、4月13日までに教員に連絡すること(msuzuki@law.nagoya-u.ac.jp)。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
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オリエンテーション

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演習の進め方につき説明し、今後の分担を決める。 参加希望者は、4月13日までに教員に連絡すること(msuzuki@law.nagoya-u.ac.jp)。

2017大学院演習.docx

Tips for Research on IP law.docx

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 ※本コースにメンバー登録を希望する学生は下記URLにアクセスしてください。名大IDとパスワードで認証し、「コースへの登録」ボタンをクリックします。 

https://canvas.law.nagoya-u.ac.jp/enroll/H7FNLP

Assignments Summary:

日付 詳細