コース要綱

2016特別講義演習(テーマ研究 司法制度)(司法制度基礎)〔国際法政コース(日本語)のみ受講可〕

Special Lecture and Seminar (Term Paper:Fundamental Studies in  Judicial System)Only for International Law and Political Science Course (Japanese))

[講義基本情報]

教員: 宮木康博(Yasuhiro Miyaki)
その他の教員:
科目種別: 研究指導
開講時期: 前期
対象年次: M1
開講時限:
単位数: 2
必修の有無:
教室:

 

講義概要

「司法制度基礎研究」を受講している留学生(国際法政コース(日本語)に所属する者)のうち、さらに当該科目の内容を深く研究したい者に対して、個別に研究指導を行う。

Individual research guidance for exchange students (taking International Law and Political Science Course (Japanese)) who are attending "Basic Research on Judicial System" and are interested in further research on topic of this course. 

到達目標 「司法制度基礎研究」の内容を深め、さらに高度のものにするよう、自己で調査・研究し、その研究成果を日本語で表現できることを到達目標とする。すなわち、「日本民法基礎研究」で得られた知識・能力を踏まえ、比較法研究の基盤となる司法制度について、「研究能力」および「総合的問題処理能力」を身につけることを到達目標とする。
教科書 特に指定しない。
参考書・参考資料 特に指定しない。必要に応じて示唆する。
成績評価方法 レポートや研究報告を総合的に評価する(100点満点)。
総合点59点以下をD(不合格)、60~69点をC、70~79点をB、80~100点をAとする。

履修条件 受講希望者は、指導教員とも相談の上、事前にメール等で担当教員に申し出ること。

その他の注意

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 オリエンテーション 研究・報告の進め方についての検討

2 司法制度Ⅰ 法曹三者の権限・職務などについての検討
3 司法制度Ⅱ 諸外国との比較研究
4 司法制度Ⅲ 研究報告
5 司法の担い手Ⅰ 裁判所と裁判官の役割の研究
6 司法の担い手Ⅱ 裁判所と裁判官の役割の比較研究
7 司法の担い手Ⅲ 研究報告
8 司法の担い手Ⅳ 検察官の役割の研究
9 司法の担い手Ⅴ 検察官の役割の比較研究
10 司法の担い手Ⅵ

研究報告
11 司法の担い手Ⅶ 弁護士の役割の研究
12 司法の担い手Ⅷ 弁護士の役割の比較研究
13 司法の担い手Ⅸ 研究報告
14 犯罪被害者Ⅰ

犯罪被害者の法的位置づけ
15 犯罪被害者Ⅱ 犯罪被害者の法的位置づけの比較研究

Assignments Summary:

日付 詳細