コース要綱

2017法政理論基礎研究〔国際法政コース(日本語)のみ受講可〕Fundamental Studies in the Theory of Legal Systems

[講義基本情報]

教員: 加藤哲理、神保文夫、國分典子、佐藤史人
その他の教員:
科目種別: 講義
開講時期: 前期
対象年次: 1
開講時限: 水2
単位数: 2
必修の有無:
教室:

 

講義概要

各担当教員がそれぞれの専門に即しながら、

1、日本の法思想(神保)
2、社会主義の法思想(佐藤)
3、近代の西洋・アジアの法思想(國分)
4、西洋の政治思想(加藤)
5、東洋の政治思想(姜)

について順に講義をしていくことになる(ただし講義の順序はいれかわることがある)。
それぞれの具体的内容については、各教員から講義の際に説明があるので、それを参照のこと。

到達目標 本講義の目的は、法や政治の具体的な制度や機能の学習へと進んでいく前に、それらの背景となっている思想を学ぶことを通して、法や政治について原理的に思考するための地盤を養うとともに、日本やアジア、西洋各国など、多様な法と政治の思想に触れることによって、異なった時間的、空間的視点から、法や政治という現象を多角的に眺めていくための基礎知識を身につけることである。
教科書 教科書は使用しない。講義においてレジュメを配布する。
参考書・参考資料 講義中に適宜紹介する。
成績評価方法 期末の論述式定期試験で評価を行う予定である。定期試験に欠席した者を「欠席」、出席のうえ不合格となった者を「F」とする
履修条件
その他の注意 本講義は各教員による各3回ずつのリレー形式で開講されるものである。毎年度の担当教員は、國分典子(韓国法・アジア法)、佐藤史人(現代ロシア法)、神保文夫(日本法制史)、加藤哲理(西洋政治思想史)、姜東局(東洋政治思想史) である(ただし2017年度については姜が在外研究のために加藤が6回分を担当する)。

Assignments Summary:

日付 詳細