コース要綱

2017近代日本政治史研究(戦前・占領期の日本政治研究)

[講義基本情報]

教員: 増田知子 MASUDA, Tomoko
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 後期  2nd semester
対象年次:
開講時限: 木曜 4,5限 隔週 Thurs 4/5, every other week
単位数: 2
必修の有無:
教室:

 

講義概要 

 戦時・占領期の政策と立法

 The policies and legislation of the wartime and the occupation period in modern Japan.

 戦前戦時占領期の政策と法制度の連続性と断絶について、様々な資料を用いて検討する。

 We examine the policies and a continuity and the break of the legal system using various documents before the war until the occupation period.

到達目標  専門分野における研究能力を養うとともに、今日の政治社会状況に対し、総合的に問題処理能力を発揮できるよう、歴史と現代を結びつけて発想し、自分自身で課題を発見し、それを資料等に基づいて論証していくことを最終目標とします。
 研究報告、授業中のディスカッションなど、すべてそのプロセスに必要な内容となっています。
・受け身で聴講する姿勢ではなく、自主的な関心をもって資料の調査と解読に取り組むようになってもらうこと
・論文の形式をとったレポートの作成ができるようになること
・受講生が自力で資料(議会速記録、政治家の回顧録など)や先行研究の成果を使用して実証できるようになること
教科書  適宜紹介する。
参考書・参考資料  適宜紹介する。
成績評価方法  ほぼ毎回の研究報告及び論文等の執筆内容により総合的に評価します。
履修条件  日本政治史、西洋政治史、憲法史の基礎的知識を有していること

その他の注意  参加人数の多寡により報告の間隔および回数については配慮する。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

10月

受講生の取り上げる問題に関連する戦前・戦時・占領期の政策と法制度の資料調査を行う。
11月 戦前・戦時・占領期の政策と法制度の資料調査の結果を整理する。

12月

戦前・戦時・占領期の政策と法制度の関係を可視化するためのデータベースを作成する。
1月 戦前・戦時・占領期の政策と法制度の関係を可視化するためのデータベースを作成する。

2月

戦前・戦時・占領期の政策と法制度の関係を分析する。

Assignments Summary:

日付 詳細