コース要綱

2017行政法研究Ⅰ(租税手続法の諸問題)

[講義基本情報]

教員: 高橋祐介 Yusuke Takahashi
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 春学期 Spring Semester
対象年次: 全学年 M1&M2
開講時限: -
単位数: 2
必修の有無:
教室: アジア法交流館セミナー3

 

講義概要  租税手続法について、基本的な文献の購読あるいは判例研究を行うことにより、手続法上の学術的問題の構造を認識する。ただし受講者のレベルにより、講義形式で行う。
到達目標  租税手続法について、基本的知識を身につけ、租税手続法上の問題について学術的に分析し研究する能力を身につけるとともに、多面的・総合的に問題を処理できるようになる。
教科書  参加者のレベルを把握した上で決定する。講義形式の場合には、こちらでレジュメを用意する。
参考書・参考資料  受講者の適宜指示する。
成績評価方法  授業参加態度(報告と発言。報告には作成レジュメを含む)にて判断する。本授業は主体はあくまで受講生自身であり、教員はアドバイザーという位置づけであるから、受講生に積極的な関与がない場合には、不参加とみなす。
履修条件  学部レベルの行政法及び租税法を履修していることと簿記の基本的知識があることが望ましいが、必ずしも履修要件とはしない。
その他の注意  授業負担が非常にきついので、その旨覚悟の上参加すること。初回授業で授業内容が決定されるので、必ず出席されたい。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 オリエンテーション(10月1日)  受講者を確認し、教材を決定する。受講者のレベルによっては、レジュメをこちらで用意した上で、講義形式で授業を行う。
2 文献購読と報告 受講者のレベルを勘案しながら決定した文献を購読する。報告は受講者が担当し、教員がコメントを行う。

 

Assignments Summary:

日付 詳細