コース要綱

2017憲法研究ⅠB(憲法の歴史と理論)Studies in Constitutional Law ⅠB

[講義基本情報]

教員: 本 秀紀 大河内美紀 H. MOTO, M. OKOCHI
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 後期 Fall
対象年次:
開講時限: -
単位数: 2
必修の有無:
教室: アジア法交流館セミナー室4

 

講義概要

現代憲法学が大きく変容しようとしている。学界の理論動向に対応してその典型的な論点を取り上げ、内外の文献を対象として精査する。あわせて憲法専攻者の修士・博士学位論文の中間的検討も行う。

This course is designed to provide students with knowledge of the contemporary constitutional theory and opportunity to present a draft of master or doctor thesis.

到達目標

1.現代憲法学の理論的蓄積と到達点を把握することができる。
2.自己の研究課題について、集団的検討が受けられる。
3.以上を通じて、研究能力および総合的問題処理能力の涵養を図る。

The aim of this course is to develop an understanding of the constitutional theory.

教科書

なし

There is no set text.

参考書・参考資料

各回ごとに指示する。

Students may receive a reading list during the course.

成績評価方法

報告内容(50点)と討論への参加態度など(50点)を総合的に評価する。
総合点59点以下をD(不合格)、60~69点をC、70~79点をB、80~100点をAとする。

Students will be assessed by presentations(50%) and contributions(50%) to class discussion.
A: 100-80, B: 79-70, C: 69-60, F: 59-0

履修条件

とくにないが、主体的に研究する意欲のある院生の参加を希望する。
法学部の専門科目で憲法を学修していない者は、学部の憲法関連科目を並行して履修することが望ましい。
「憲法研究ⅠA」(前期)と併せての通年受講を想定している。半期のみ受講希望の場合は、担当教員と相談すること。

There is no condition to participate in this course.

We strongly recommend students to take "Studies in Constitutional law IA" before this course.

その他の注意 大学院の演習なので、毎回出席することは当然の前提である。無断(または合理的理由のない)欠席および遅刻は、減点の対象となるので注意すること。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

 

Assignments Summary:

日付 詳細