コース要綱

2017西洋法制史研究Ⅰ(フランス近代の法と社会)

[講義基本情報]

教員: 石井三記 ISHII Mitsuki
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 前期 Spring
対象年次:
開講時限: -
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

フランス法制史に関する、おもにフランス語の文献の講読を毎回行っていくが、それと合わせて、随時、雑誌論文等の要約形式の発表なども織り交ぜて進める。講読文献は参加者の希望も考慮して決定するので、候補となる論文や著書を考えて来ていただきたい。

In this seminar, we read the books and the articles in french or english concerning the french modern legal history. There will also be research reports by the participating students.

到達目標 フランスの現行法制も視野に入れながら、近代法の成り立ちを多面的に理解する。
教科書 とくに定めていない。
参考書・参考資料 滝沢正『フランス法 第4版』三省堂、2010年
金山直樹『法典という近代』勁草書房、2011年
岩谷十郎ほか『法典とは何か』慶應義塾大学出版会、2014年
成績評価方法 毎回の発表・発言で評価する。
履修条件 とくにないが、フランス語の読解力が求められる。
その他の注意 少人数の演習の授業なので、開講の時限など、受講者の希望等により、変更の可能性がある。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

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フランス法制史の概観 フランス法制史の基礎的な知識を講義して、オリエンテーションとする。

 

Assignments Summary:

日付 詳細