コース要綱

2017日本法制史基礎研究B(近世・近代の法と社会)

Fundamental Studies in Japanese Legal History B  (Law and Society in Tokugawa and Modern Japan)

[講義基本情報]

教員: 神保文夫 JIMBO Fumio
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar
開講時期: 後期 2nd semestar
対象年次: 前期課程・後期課程 MC/DC
開講時限: 金5 Fri 5
単位数: 2
必修の有無:
教室: 文系総合館411

 

講義概要

前半(A)は主として近世・近代法制史に関する基本的な文献・史料を読み、法制史研究の対象・方法・目的・意義等について理解を深める。後半(B)は、各人が任意のテーマを選んで調査・研究を進め、その成果を順次発表する。学部の演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと共通。

The first half (A): Reading basic books and historical materials on Tokugawa and modern Japanese law for understanding of the objects, methods, aims and significance of legal history. the second half (B): Students are required to make presentations of their own research on legal history. (A) and (B) are united.

到達目標 法制史研究の目的・意義等をよく理解するとともに、具体的なテーマを自分で設定して調査・研究を進め、それを発表し討論することにより、法制史の研究能力を高める。
教科書 なし。
参考書・参考資料 講義の中で適宜紹介する。
成績評価方法 毎回の報告、討論、期末の研究発表等を総合的に評価する。
履修条件 なし。
その他の注意 なし。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

Assignments Summary:

日付 詳細