コース要綱

2017社会保障法研究B(比較社会保障法研究)  Comparative Study on Social Security Law B

[講義基本情報]

教員: 中野 妙子  Taeko NAKANO
その他の教員:
科目種別: 演習 Seminar (in Japanese)
開講時期: 秋学期 2nd semester
対象年次:
開講時限: -
単位数: 2
必修の有無:
教室:

-

 

講義概要 海外の社会保障法制度に関する英語文献を講読する。毎回、担当者が文献の内容を報告し、それに基づいて受講者全員で議論・検討を行う。
報告者のみならず、受講者全員が資料を通読し、議論に参加することが求められる。

In this course, students read English books and articles which deal with foreign social security systems. Every week, one student makes oral presentation on a reading material and then all the participants discuss about it.
This course will be taught in Japanese. Students need to make oral presentation and discusssion in Japanese.
到達目標 ・外国語文献を講読、分析する能力を高める。
・外国の社会保障法制度に対する理解・関心を深める。
・比較法研究を行う能力を身につける。

The goals of this course are
-strengthen ability of reading and analyzing English materials,
-understand foreign social security systems,
-obtain ability of comparative legal study.
教科書 特になし。受講者の研究関心を考慮して講読する資料を決め、コピーを配布する。

Not specified.
参考書・参考資料 特になし。

Not specified.
成績評価方法 平常点(報告内容、議論への参加度、議論の正確さ)による。

Your overall grade in the class will be calculated by your usual performance score (100%).
履修条件

事前に学習指導を行うので、履修希望者は予め担当教員までメールにて連絡すること。
前期に社会保障法研究Aを受講していることが望ましい。

Students who want to participate in the course should contact the instructor in advance.
Students are expected to participate also in "Comparative Study on Social Security Law A" in the 1st semester.

その他の注意 当然のことながら、演習の無断欠席は認められない。
主体的・積極的に研究する意欲のある者の参加を希望する。

This course will be taught in Japanese.

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 ・購読する資料については参加者と相談のうえ決定する。
・1学期間の具体的な講義計画も、初回に参加者と相談のうえ決定する。

 

Assignments Summary:

日付 詳細