コース要綱

2017労働法特殊研究B(比較労働法研究)  Special Studies in Labor Law  B

[講義基本情報]

教員: 和田肇  WADA  HAJIME
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 後期
対象年次:
開講時限: -
単位数: 2
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

労働法の今日的課題と労働法学の方法に関する議論を概観した後、参加者の関心テーマにそって日本法および外国法(独法、イギリス法、ヨーロッパ法)の文献研究を行う。

The aim of this course is to help students acquire the necessary skills and knowledge needed to achieve a better performance in their university studies.

到達目標 労働法の今後のあり方および労働法学の方法に関して自分なりの考え方をまとめる。外国語能力を高める。文献読解能力を高める。論文執筆に寄与する。
教科書 特になし。教材は適宜配布する。
参考書・参考資料 特になし。
成績評価方法 語学能力と分析力、発表・討論力で評価する。80点以上を合格とする。
履修条件 特になし。
その他の注意 参加者は自分の読みたい・議論したいと思う日本語論文および欧文論文をひとつずつ事前に探しておくこと。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

Assignments Summary:

日付 詳細