コース要綱

2017民法総合研究B(民事判例研究)/ 2017General Studies in the Civil Code B (Study of Civil Cases)

[講義基本情報]

教員: 池田雅則 Masanori IKEDA
その他の教員: 尾島茂樹 Shigeki OJIMA 丸山絵美子 Emiko MARUYAMA 金子敬明 Yoshiaki KANEKO  松田貴文 Takafumi MATSUDA
科目種別: 演習 Seminar(in Japanese)
開講時期: 秋学期 2nd semester
対象年次:
開講時限: -
単位数: 1
必修の有無:
教室: 未定

 

講義概要 民法・商法・民事訴訟法・消費者法・労働法・経済法などの分野について、新しい最高裁判所の判決を中心に、民事判例研究を行う。また、民事法分野を中心とする研究報告を行う。
In this seminar,  latest judgments of the Japanese Supreme Court in the field of civil law and other related fields will be dealt with. There will also be research reports by the participating students and professors.
到達目標 これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、課題を解決できる。【総合的問題処理能力の養成】
一定の課題について研究するための一般的な能力を修得することができる。【研究能力の養成】
専門的な分野について、わかりやすく説明し議論ができる。
By the end of the course, students should be able to do the following:
-obtain ability to solve legal questions.
-obtain abiliy of the legal study.
-desribe and explain in the fields of civil law.
教科書
参考書・参考資料
成績評価方法

研究会で判例報告や研究報告を行うこと。
レジュメを準備すること。
研究会で質問や意見を述べること。
参加者との間で、十分な討議を行うこと。

Participants will be evaluated based on their research reports and participation in the seminar .

履修条件
その他の注意

教員の参加者は、尾島茂樹、池田雅則、丸山絵美子、金子敬明、松田貴文です。これに外部の研究者が加わります。

履修希望者は、指導教員に相談のうえ、
池田(masanori_ikeda@law.nagoya-u.ac.jp)にメールをすること。

Prof. Ojima, Prof. Ikeda, Prof. Maruyama, Prof. Kaneko,  and Prof. Matsuda will be attending this seminar. There will also be other participants from other universities.

Students who wish to participate in the seminar should  consult their academic advisers  and to send an e-mail to Prof. Ikeda (masanori_ikeda@law.nagoya-u.ac.jp) in advance.

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
1 第5回研究会(10/)
2 第6回研究会(11/)
3 第7回研究会(12/)
4 第8回研究会(1/)
5 第9回研究会(2/)

 

Assignments Summary:

日付 詳細