コース要綱

gs2016001-2 2017民法基礎研究ⅠB(民事法の現代的課題)Fundamental Studies in Civil Code ⅡB

[講義基本情報]

教員: 松田貴文
その他の教員:
科目種別: 演習
開講時期: 後期
対象年次:
開講時限: 金5
単位数: 2
必修の有無:
教室: 文系総合館号室

 

講義概要

 本演習では、民法の重要論点に関する判例や論文を素材として、受講者自身が報告や参加者との議論を行うことを通じて、民法に関する基本的知識を身につけ、それをもとに自ら考え、表現する力の修得を目指します。

到達目標

1.講義で得た民法に関する知識をより深く理解する。

2.民法に関する具体的問題や争点に関して、何が問題なのか、なぜ問題なのか、問題に対してどのように考えるか、それはなぜか、といったことを自ら考え、他人に分かるように表現することができる力を身につける。

3.さまざまなものの見方に接して自分の立場を相対化し、自分自身のものの見方を打ち立て、現実の社会的問題を批判的に分析できるようになること。

1.及び2.を通じて「研究能力」を、2.及び3.を通じて「総合的問題処理能力」を養う。

教科書 指定なし。
参考書・参考資料 判例や文献を各自で収集してもらいます。情報収集の方法については、講義の中で説明します。
成績評価方法

出席・報告・発言・抗議に臨む姿勢等を総合的に評価します。

毎回の出席が原則です。

履修条件 日本民法について一定の知識を有していること。日本民法について受講可能な講義を受けていることが望ましい。
その他の注意

本講義は学部の演習と共通です。出席者には、日本語での発言、文書作成が求められます。

登録前にメールで連絡をとってください。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ

 

 

Assignments Summary:

日付 詳細