コース要綱

2017演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(宇田川幸則)

[講義基本情報]

教員: 宇田川幸則
その他の教員: -
科目種別: 演習
開講時期: 通年
対象年次: 2年 3年 4年
開講時限: 火5
単位数: 4
必修の有無:
教室:

 

講義概要 複数年度(2年ないしは3年)でひとつのテーマに取り組みます。全体のテーマは紛争解決と法に関する日中の比較研究ですが、参加者諸君の興味関心にもとづいて、より具体的に絞り込みます。ちなみに、これまでに取り上げたテーマとしては、離婚慰謝料、公害訴訟等があります。
到達目標 第一回目の演習で参加者諸君の興味関心にもとづいてテーマを具体化した上で、前期ではテーマに関する日本の法、学説および裁判例を、次年度は中国におけるそれらを、それぞれ検討し、最後に日本法と中国法の比較をつうじて、彼我の異同とその特質、法文化的な背景の析出を試みます。
教科書 高見澤磨ほか『現代中国法入門[第7版]』(有斐閣,2016年)
参考書・参考資料 適宜指示します。
成績評価方法 平常点(出席、報告、レポート)にて評価します。
履修条件 中国語能力を備えているに越したことはありませんが、それを履修条件にはしていません。
その他の注意 演習=ゼミですから,原則として欠席は認めません。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
         

 

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