コース要綱

2017演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(和田肇)

[講義基本情報]

教員: 和田 肇
その他の教員: -
科目種別: 演習
開講時期: 通年
対象年次: 2年 3年 4年
開講時限: 木5
単位数: 4
必修の有無:
教室: -

 

講義概要 前期は、次のような論点を設定し、賛否を論じてもらうことを考えている。
 ①採用プロセスについて、現在のママでよいか、もっと遅らせるべきか。
 ②労働者派遣について、現状のままでよいか、規制を強化すべきか。
 ③間接差別規制は重要か、あまり重要でないか。
 ④女性の深夜業について、現状のままでよいか、規制を加えるべきか。
 ⑤過半数代表制度の法制化は必要か、それとも弊害があるので不要か。
 ⑥パワー・ハラスメント概念は必要か、不要か。
 ⑦アファーマティブ・アクションは必要か、不要か。
 ⑧労働組合には入った方が良いか、それとも不要か。
 等々。
後期は、具体的な事例を素材にしてロール・プレーイング方式(原告と被告に別れる)で討論を行う。
到達目標 問題の発見と分析の能力、および議論する能力を育成する。
教科書 講義で説明する。
参考書・参考資料 学部の労働法の講義で指定している教科書、参考書。
成績評価方法 ①8割以上出席していることが、大前提。欠席する場合には、事前に届け出ること。届出がない場合には、原則として欠席とする。遅刻・早退は、20分以上は欠席とする。
②レポートの水準が合格点に達しているか。
③ゼミに積極的に参加しているかどうか。
履修条件 4年生については、労働法の受講済であること。3年生については、併行して労働法の授業を受講すること。2年生については、可能な限り労働法の授業を受講すること。
意欲的に勉強に取り組む学生の参加を希望する。

その他の注意  次の条件を満たす者の参加を求める。
①12月に行われるプレゼンテーション・コンテストを積極的に担うこと。2012年度は4連覇が係っているので。とはいっても兎に角、出ることに意義がある。
②夏合宿の企画・運営を積極的に担うこと。
③コンパ・親睦会に参加すること(これは義務ではない)。
④就職活動等では積極的に先輩とコンタクトを採ること。
⑤2年生の時には、3年生や4年生の報告を聞いて、よく勉強すること。自分の問題意識をしっかり持つこと。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
         

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