コース要綱

2017演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(神保文夫)

[講義基本情報]

教員: 神保文夫
その他の教員: -
科目種別: 演習
開講時期: 通年
対象年次: 2年 3年 4年
開講時限: 金5
単位数: 4
必修の有無:
教室: -

 

講義概要

法と人間・社会のかかわりを歴史的に探求し、日本の法文化に対する理解を深めることを目的する、「日本法制史」のセミナー。前半は、主として近世・近代の法制史に関する文献・史料等を全員で読み、議論することを通じて、法制史研究の対象、方法、意義等を理解することに努める。後半は、各自が興味を持つテーマ(法の歴史に関するものであれば時代や法分野を問わず何でも可)を選んでそれぞれ調査・研究を進め、その成果を順次発表する。4年生はこれを卒業論文としてまとめ、提出することを目指す。論文執筆の方法・作法についても適宜指導する。

到達目標 法制史研究の方法・意義等についての専門的基礎知識を持ち、それを踏まえて具体的なテーマを自分で見つけ、研究をまとめ、発表する。
教科書 なし。
参考書・参考資料 演習の中で適宜紹介する。
成績評価方法 毎回の報告、討論、期末の研究発表等を総合的に評価する。
履修条件 なし。
その他の注意

とくになし。

 

テーマ 講義内容 授業時間外の学修活動 関連ページ
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Assignments Summary:

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